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杜の都の朝イチBlog

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2008/08/28(木) 08年8月末






8月も月末を迎えました。お盆のあと長雨が続き、その分残暑が無く仕事のしやすい毎日を過ごしています。

この月仕事の方は例年比較的少なくなる時期ですが、今年は途切れることがなく不動産関係の手続の依頼があり、今夜も遅くまでスタッフのみんなに働いて貰っています。紙を繰る音、キーボードや電卓をたたく音、ドットプリンターの印字する音、時々不意に動き出す複合機の音などが、オフィス内に心地よく(?)響いています。

明日が、本当の8月最後の平日で、2日前までは対応不可能な日程でしたが、今日になって不動産決済の予定が変更になったり、明日弁論期日が入っていた過払い金返還訴訟の相手方と和解が成立して裁判所に行かなくてもよくなったりして、ちょうどほど良い日程に落ち着きました。(よくある経験ですが不思議なもので対応不可能と思われる日程もその時になればうまくこなせるように整理されるのです。これは当事務所の所員一同不思議に感じる現象です。)

いま枝松部長は、建設機械の打刻の手続に苦心しています。目録にない新しいタイプの物件で、建設機械として登録できるかどうかメーカーや県の担当者との打合せがやま場を迎えています。登記ができなければ融資がなされないので、関係者全員必死です。そして今日一縷の光が見えてきたところです。がんばれ!!

・ゲーテハウスの窓(フランクフルト)

2008/08/25(月) 仙台法務局仮庁舎移転先




平成21年1月ころ、建て替えのため下記仮庁舎に移転して業務を行うことになりました。
        
       記

仙台市宮城野区名掛丁128番地
広瀬SEビル

当事務所から徒歩10分です。

2008/08/03(日) パリ/パサージュ






なかなか時間がなく、本文を書けずにいましたが、少しずつ書きとめて行くことにします(8/15)・・・
パサージュとは、偶然にも今年3月に買った新刊書「パリのパサージュ(過ぎ去った夢の痕跡)」〈鹿島茂著〉によれば、日本のアーケード商店街のようなものだが、本質的にはそれとは違う、即ち「パサージュにはバルザックやフロベールの生きた十九世紀という時代がそのままのかたちで真空パックのように閉じ込められている」と紹介されています。



・パサージュ・ジェフロワ
・・ギャルリ・ヴェロ・ドダ
・・・ギャルリ・ヴィヴィエンヌ

2008/08/02(土) パリ/オランジェリー美術館






静かな柔らかな雰囲気の美術館です。

一階にある楕円形の部屋は、モネの睡蓮の池の絵を展示するために誂えた部屋で、外の光が天井の白いスクリーン越しに入り込んできて清浄な雰囲気に満たされています。そしてその部屋に入ってくるものはだれしもその広大な絵画と対峙し自分自身のことばや気持ちを確かめれために長い時を過ごしていました。

地下には名画の数々。一階から漏れる自然光のあたる壁に置かれていたのは、ルノアールやセザンヌそしてシスレー・・・。その壁の裏の部屋は極度に照明が制御さていて、ピカソ、マチス、ユトリロ、ルソーなどの作品が眠るように佇んでいました。



2008/08/02(土) パリ/ルーヴル






日々仕事を追いかけ、仕事に追われている身であり、3日以上事務所を開けることは到底不可能な状況ですが、ちょっとした用事が出来て無理矢理6日間休みを取りパリとフランクフルトに行ってきました。仕事のことが頭を離れることはありませんが、実際日本を8,000劼睥イ譴燭箸海蹐帽圓辰燭錣韻任垢ら、腹をくくって行動するしかありませんでした。そして団体旅行のように過密なスケジュールではありませんでしたので、比較的落ち着いた観光をしてきました。少し記念写真を紹介しましょう。

ルーブルの前のパレ・ロワイヤルの近くのホテルに泊まりました。通りに出ると、まっすぐオペラ座に向かって道路が伸びていて、突き当りにはオペラ座の建物が道路をふさいでいるように立っています。この街では様々な人種、言葉、匂いなど、言葉にならない刺激を体感しました。

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