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杜の都の朝イチBlog

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2010/05/23(日) おとなしい日曜日
今日は、小雨の日曜日。朝の散歩のときには、苦にならないほどの霧雨したが、今は夕方で傘がないと濡れてしまいます。

広瀬川沿いの河原の景色は、連休中とはまたちがい、木々の枝が青葉でうっそうとして来ました。所々の庭のツツジの花がきれいでした。

先週は好天に恵まれた青葉まつりで、街中大変な人手で賑わっていましたが、今日は人出もまばらなおとなしい休日となりました。

2010/05/19(水) 五月の穏やかな朝の雨
今朝家を出てから事務所までの10分間、パラパラと降りだした雨がカサに落ちる音と寒くない風を感じながらのんびりと歩いてきました。

楽天が転落しっぱなしです。昨日も5点の先制点を見事にひっくり返されました。

今日は、地元のファンを喜ばせてほしい!!

2010/05/16(日) 青葉まつり






今日は日曜日。9:30に銀行で契約の立会があったので平日通り事務所に出ました。今日は、風が少し冷たく、曇り空のもと普段より大勢の人が街に出ています。
いま青葉まつりの真っ最中のようです。
ビルの6階の窓から、少し冷たい風と共にいくつもの重なり合って拍子のとれない太鼓の音が遠くから地鳴りのように響いてきます。
昨日、駅前から一番丁までのアーケード街と、一番丁通りそして定禅寺通りは、威勢のよいすずめ踊りのグループの練り歩きで賑わっていました。今日は、どの辺をにぎわしているのでしょう。
昨年は、あいにくのお天気でしたので、今年は本当に良かったですね。

昨日の夕方一番丁で撮影しました。

2010/05/13(木) 公益法人セミナー




全国公益法人協会主催のセミナー
「移行申請及び新制度化で必要な登記事項」
の講師を務めました。
3時間の時間割の中で、2時間半を講義に充て、30分を個別相談としましたが、個別相談者がたくさんおられたためご相談をあきらめて帰られた方もいらっしゃったと係の方からお聞きしました。大変失礼いたしました。

新法がH20.12.1に施行され、H25.11.30まで既存の公益法人の方は、公益認定を受けるか、受けないで一般法人に移行するか選択しなければなりません。そのため皆さんそろそろ具体的な対応に追われてきているようで、去年にもまして参加者が多く、遠くは新潟県、東京都からもお越しになっていました。

宮城県では、次の4法人について公益認定の公示がなされています。
 公益社団法人仙台青年会議所
 公益財団法人七十七ビジネス振興財団
 公益財団法人慶長遣欧使節船協会
 公益社団法人宮城県生活環境事業協会

2010/05/10(月) 立花宏の会社法活用講座 【種類株式】
先日、宮城県司法書士会からご紹介で、ある会社様より種類株式を発行したいとのご相談を受け、その手続きをさせていただきました。

これまで会社の先頭に立ってこられた経営者の方が、徐々に、会社の事業を親族の方に引き継いでいきたいということで、いわゆる事業承継手続に種類株式を活用したいとのご相談でした。

これまでも、種類株式を発行する手続きをさせていただいたことはありましたが、今回は、事業承継をしていく上で、こういう内容の株式を活用したい、というご意向がはっきりしていることもあり、ご意向に沿うように種類株式を設計させていただきました。

手続きを進めるに当たり、何冊かの書籍を参考にさせていただいたのですが、ぴたりと当てはまるような内容がなかったため、現在の経営者の方の状況や経営者の方がどのような事業承継を望まれているのか、また、今後、どのようなことが想定されるのか、等、様々なことを念頭におきながら設計させていただきました。

日本の中小企業の経営者は年々、高齢化してきているといわれており、今後、事業承継対策の重要性が増すと思われます。法律面でも、経営承継円滑化法が既に施行されており、また、税制面でも事業承継対策として、相続税の納税猶予制度が導入されています。

この事業承継問題について、我々、司法書士がどのように関与していくのか。その答えを出せるのはまだまだ、これからだと思いますが、お客様の様々な思いを種類株式という形にしていくのも、ひとつの答えではないかと思います。さまざまなニーズに応えられるよう、今後もひとつひとつ実務を積み重ねてまいりたいと思います。

立花 宏

2010/05/09(日) フォトダイアリー




春爛漫の風情

大きな木の下の薄暗がりが似合うヒメシャガ。去年は等々力渓谷で写真に納めていました。

2010/05/09(日) フォトダイアリー






ハナモモの花は八分咲き

毎年見かけるこの木がハナモモという名前だということは、最近新宿西公園の同じ花をつけた木にあった名札でしりました。
この花を見るとようやく春がピークを越えたという気がします。次は、初夏に向かう頃の花ツツジやアヤメが楽しみです。

2010/05/09(日) フォトダイアリー






風強く、雲飛ぶも光溢れる広瀬川。

猫 一匹

雉 一羽

この一週間、散歩の度に色鮮やかなオスのキジを目にします。今日も人影にもおびえず、健脚をもって川沿いをさっさと歩いていました。そのあとを急ぎ足で追いかけてみましたが、100メートルほど追跡したら、ケーッ、ケーッと鳴くのと同時にバシッツ、バシッと大きな羽音をさせて飛び立ち、長い尾羽をピーンと張って川を越えて向こう岸の茂みに飛び降りて行きました。

2010/05/05(水) フォトダイアリー






愛宕山

2010/05/05(水) フォトダイアリー






広瀬川〜大年寺山

エキゾチックな椿の茂みの中に、大きな鳥が隠れていますよ。

2010/05/05(水) フォトダイアリー






広瀬川〜大年寺山

五橋の歩道橋を渡って愛宕橋を渡ります。

この季節よくキジを見かけます。

宮沢橋のところでこんなに風に鯉のぼりが飾られているとは知らなかった。

2010/05/05(水) 5月5日
連休も今日が終わり。2日からの4日間、仕事から全く離れるわけでもなく程よい時間、気持ちを落ち着けて仕事を進めることができ満足しています。
昨日と今日、広瀬川沿いの散歩を楽しむことができたのと、何より雨風のない陽気な天気が続いたことが、一番の幸せでした。
交差点でふと気付いたのですが、走行する車のタイヤとアスファルトの摩擦する音が非常に柔らかく聞こえました。

今日の天声人語の冒頭、井上靖の随筆の一節を紹介していました。
それは5月の曖昧さについて、
〈春の百花を咲き誇った饗宴は終わろうとし、夏の烈しい光線はまだ訪れて来ません…私は、春でも夏でもない、どっちつかずのこの短い季節が好きです〉と。
これを枕に新聞は、我が国の首相の迷走を批判する記事を展開していますが、今はそんなことはどうでもいいこと。
私は今、先の随筆のとおり大好きな季節を感じています。感謝。

2010/05/04(火) 今日のケヤキ


連休もあと2日。天気もよさそうです。

2010/05/04(火) 散歩






広瀬川の河原のハナモモの花を目当てに行ってみましたが、まだ蕾でした。

今年、お初にお目にかかるキジ君。

2010/05/04(火) 納本制度2
【納本の時期】出版物が発行されたときは、―佝納圓国、地方公共団体、独立行政法人などの場合は、直ちに、¬唄屬僚佝納圓両豺腓蓮発行日から30日以内に国立国会図書館に納入しなければなりません。

【納入部数】国の諸機関は30部以内、独立行政法人等及び都道府県・政令指定都市は5部、都道府県の設立する法人は4部、指定都市以外の市及び特別区は3部、町村及び市町村の設立した法人は2部、民間の出版物は1部となっています。



2010/05/03(月) 今日のケヤキ


ますます緑が多くなって行きます。

2010/05/02(日) 春酣






このゴールデンウィークの仙台は、文字通り春酣です。桜は満開を過ぎましたが、このところ風雨にさらされることもなくまだ人々の目を楽しませてくれます。まだモクレンの花や沈丁花が咲いている庭もあります。
郊外に行けば辛夷の花と山桜がきれいです。

チョコレート色の花をつけているのは、アケビです。

2010/05/01(土) 納本義務1
今日初めて我が国に納本制度というものがあることを知りました。
午後事務所で不動産実務百貨Q&A、不動産登記Q&Aの著者である杉本幸雄氏と話をしていたとき、氏が文献の検索方法に関して興味深い話を聞かせてくれました。
その中でわが国には納本制度というものがあり、国立国会図書館にはあらゆる出版物が集められていて簡単に検索できると教えてくれました。

納本制度は、各国にもあるらしいのですが日本の場合、国立国会図書館法第24条、25条に規定されています。

【目的】その国の出版物を網羅的に集積、整理、保存するため特定の機関(国立国会図書館)に納本させ、国内出版物の書誌情報の総目録である全国書誌を作成することを目的としています。

【納本の対象となる出版物】図書、小冊子、逐次刊行物(雑誌や新聞、年鑑)、楽譜、地図、マイクロフィルム資料、点字資料およびCD-ROM、DVDなどパッケージで頒布される電子出版物(音楽CDやゲームソフトも含む)など。

2010/05/01(土) 5月1日(土)




ゴールデンウィークも本番、今日から5連休となります。
昨日から、天気は回復して絶好の行楽日和となりました。
街路樹のケヤキも新芽を開く機会を待ち焦がれていたかのように、一気に枝の先端から緑色に染まっていきます。


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